遠い山に雪

生活における瑣末なことあれこれを書きます

スマホ依存を脱したい

今年は70冊は本を読みたい。よく記事を読んでいる人が、働きながら年間365冊以上本を読んでいると書いており驚愕した。去年私が読めたのは10冊いったかどうかというところ。その人は年365冊以上飲みながらブログも130記事以上更新していて、しっかり働いていて、そのバイタリティに驚いた。「働きながらどうやって本を読んでいるのか」「ブログをたくさん更新するコツ」などの記事も更新してくれているためありがたく読ませていただいた。推している文芸評論家(?)の三宅香帆さんの密着動画や「いつどこで本を読んでいるのか」という話題でもよく言及されているが、多読する人はオーディブル電子書籍も使いこなしながら本当に“いつでも”本を読んでいる。エレベーターに乗っている1分、電車に乗っている10分、ご飯屋さんで注文したものが来るまでの10分、そんなちょっとした時間で数ページ読むことを積み重ねて1冊、1冊と積み上げているのだそう。

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私もたくさん本を読みたい。けど、ついスマホに手が伸びてしまう。SNSにいる知らない人たちのなんでもないポストを眺め続けているよりは読書のほうが楽しいと確実にわかっているはずなのに、どうしてもだらだらとSNSを回遊してしまう。リアルの物理積読も電子の積読も大量にあって、小説・エッセイ・ビジネス書・新書・自己啓発・雑誌などなど手に取れる候補は無限にあるのにSNSに時間を奪われていく。スマホデトックスが永遠にできない。いまこの記事を書きながらもちょこちょことスマホに手を伸ばしてはSNSを回遊し、特に意味のない文字列を眺めている。完全に中毒である。この状況から脱したい。どうせならそこから触発されてブログを書いたりしたいし、本も読みたいし、映画もアニメも見たい。まずは生活の立て直しだ。今月末の精神科の通院に併せてカウンセリングの予約をして、スマホ依存から脱するための策を練ろう。